2011年10月17日

デイキャンプ

以前から計画していたデイキャンプ。

というのも、北海道の形をしたジンギスカン鍋をもらったのだが、
使う機会がなく、寂しそうにしていたことから企画された。

その鍋、札幌ビール園のもので、南部鉄鍋だ。

昨日は雨のため、中止としたが、近辺に予約なしでBBQができるところが少ない。

長女もいることだし、コールマンのタープテントを手に入れ、
何とか場所を探した。


巾着田


聞き慣れない場所。
きんちゃくだ と呼ぶ。

先週までは曼珠沙華の赤があざやかに一面を独占しており、
観光客がたくさんきていたようだ。
BBQも制限があったようだ。
今週からは、川原でのBBQが無料でOKということで、
午前中に到着するように出発した。

秋なのに、29℃の予想最高気温。
予想に違わず、暑い一日だった。

タープを張って、シートを敷いて。
いざジンギスカンと思ったら、火を忘れた。

売店でチャッカマンを買って、改めて炭をおこした。

若干弱めにした火力がまたちょうどよかった。

北海道から送ってもらったジンギスカンを北海道の形をした鍋で頂く。
最高でした。

娘も楽しんだようで、車の中では爆睡でした。

肉はまだあるので、もう一回、寒くなる前にと、計画を立てるwife。


今日の反省を踏まえ、また行こうと思う。

posted by あぎみ at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

週末の出張

先週の週末は、出張で宮崎県宮崎市へ。

初めての宮崎県。
仕事そこそこで、食を楽しんだ。

地鶏炭火焼き・チキン南蛮・手羽先ギョウザ・メヒカリの唐揚げ・宮崎牛・冷や汁・・・
焼酎も、甕雫・日向木挽・元老院・・・

覚えきれないくらい食べたし飲んだし。


非常においしかった。
安いし。


で、昨年お世話になった方の”遺志を継ぐ”という企画で、
特別講演会があり、それを拝聴に行くことが、
この出張の一つの大きな仕事であった。

ある偉大な医師の話である。
日本から世界へ情報を発信するという仕事を行い続け、
自らが志半ばにして逝去された。

一年という期間であったが、勉強させて頂いた最後の日に、
小生が御礼にいったところ、逆に自らの病状と今後の治療方針について
小生に細かく説明された。
外見は何も異常がないのだが、非常に進行した癌であったというのだ。

その翌々日、過去にほとんど行われたことのない大手術を受け、
大成功で病棟へ戻ったことを後で聞いた。

その後、遠隔転移で年明けに命を失ったことも後で聞いた。



今回の特別講演では、先ほど書いたように、
この先生が受けた手術が世の中でほとんど行われたことがないことを聞いた。

ただ、この先生が行ってきたこれまでの手術は、
過去には例のない手術を自ら作案し、実行に移し、成功し、
世界に大変なインパクトを与えた。

この先生が病状を知ったとき、いろいろ考えたようであるが、
外科医としての自らの命だけではなく、
自ら患者さんたちに行ってきた大手術と同じように、
今後、同じような病状の患者さんが出たときに、
手術という選択肢を作るための一例になると信じ、手術を選んだというのだ。



手術自体は大成功となったが、遠隔転移が見つかり、
先が見えてきたであろう時期に、
病気におびえるではなく、執刀医とそのチームに深く感謝し、
身の回りを可能な限り、きれいに整理したしたそうだ。

決して後悔することなく。





一年という短期間であったが、小生はすばらしい人間に出会い、
いろいろなことを深く学んでいたことを改めて気づかされた。





その先生が遺書として残した言葉の一部である

名誉も墓も、何もいらない。
手を合わせたいと思われたら、天を仰いで頂くだけで気持ちは繋がります。
その気持ちだけで十分満足です。






今回もまとまりのない文となったが、心の整理もつかず、あえてこのままupした。
posted by あぎみ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

北海道旅行の報告5

苫小牧東港から新日本海フェリーに乗り、新潟へ向かった。
往路を逆行する経路で“内地”にむかった。

”内地”とは、北海道人・道産子が北海道以外の日本の地を指す単語だ。

ニセコとも、おいしい食事とも、ひとときの別れ。


幸か不幸か、帰りのフェリーも、行きに乗ったものと同じだった。
しかも、行きの時の部屋と、向かい部屋だった。
ただ、帰りは和室。
娘も自由度があるのか、たのしそうだった。
で、動きすぎたのか、爆睡だった。
しかも、3人で爆睡。

帰りに向け、フェリーの中の限られた時間で、車のチャイルドシートを後ろ向きから
初めて前向きに変えた。

8月16日、16時ごろ、フェリーは新潟港へ到着。
陸路、高速で埼玉へ向かった。


高速では、群馬に入る前に雷を伴う大雨に遭い、赤城高原で足止め。
埼玉に入ったところで、花火大会の花火を見ることもできた。

21時頃、無事実家に到着した。
到着時の気温が30℃をこえ、荷物を下ろすだけで汗だく。
休みが明けるという現実に引き戻された。
それと同時に、明日以降、真剣に働くことができないと直感し、
テキトーにがんばることを決めた。


おしまい。
posted by あぎみ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

北海道旅行の報告4

8月15日 in ニセコ。

この日もあいにくの雨模様。

昼までゆっくりして、ランチへ。
メープルでのランチを楽しんだ。

S1270025-1.jpg























上の写真は、限定のプレート。
wifeがたのんだものだ。
小生は野菜たっぷりのカレーを頂いた。

とてもおいしい店だ。


トールペイントなどの体験もやっていて、おすすめのお店。

ニセコとのお別れはこんな笑顔で。
S1270026-1.jpg


















娘も十分に楽しんだようだ。

夕方には苫小牧東港へ。
高速の車の量はいつもよりやや多め。

有珠山SAでは、B級グルメである室蘭ヤキトリをいただいた。

涼しかった北海道とは、しばしの別れとなった。

ついでに、セイコーマートのおにぎりは、wifeのより小さめだが、
手で握られた優しさを感じる大きなおにぎりだ。
これまた、北海道でしか味わえない意外な美味の一つであろう。




つづく
posted by あぎみ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

北海道旅行の報告3

8月14日は、ニセコでゆっくりの一日。
あいにくの雨だったが、ミルク工房へ遊びに行ったり、グラウビュンデンさんへケーキを買いに行ったり・・・。

ミルク工房は、数年前に年賀状の写真をとった思い出の場所。
観光客の多さに驚いたが、撮影に使われたいすとテーブルは健在であった。

グラウビュンデンは、小生の母の誕生日祝いのケーキを以前に買ったことがある店だ。
一言で言うと、ケーキの大きさに驚く。
シフォンもうまい。ほかのケーキもうまい。

ニセコチーズ工房では、カマンベールチーズを買ったが、
おすすめは、チーズ大福だ。
意外に口当たりがいい。おすすめ。

夕方には、バーベキュー。
言わずもがな、満足した。

S1260005-1.jpg






















ゆっくりできた。


きれいな夜空とはいかなかったが、おいしい空気も、
関東の無駄に暑い夏に疲れた体を癒してくれた。


 つづく

posted by あぎみ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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